|
コメント
2011y MINI クーパー クロスオーバー が入庫いたしました。
MINI初の4ドア(実際は5ドア)モデルがクロスオーバー、本名はカントリーマンというのだそうだが、日本では商標権の関係でクロスオーバーを名乗ります。
誰もが最初に口にするのは「デカイ!」「全然、MINIじゃないじゃん!」であります。確かに365mm長く、105mmも幅広く、120mmも高くなれば、カッコはMINIでも全く違う類のクルマに見えてもちっとも不思議ではないでしょう。
現在のMINIはご存知の通りBMWプロデュースとなりますが、もともと「MINI」を車名ではなく、ブランド全体を表すネーミングとして謳っていましたから、あまり驚くことではないのかも知れません。
外観を見れば確かにMINI・・・ヘッドライトに角が出来たり、良く見ると微妙に変化があらわれている部分もあるが、誰が見ても確かに「MINI」という言葉が出てきます。これは、従来からのイメージを踏襲されているデザインはもちろんなのですが秘密はサイドウインドの下側のラインとルーフラインが地面に対して平行になっているというMINIならではの公式みたいなものが忠実に再現されていることも全体の雰囲気を醸し出す大きな要素となっていることは見逃せません。
運転席に座ってみましょう。そこにはいつものイメージ通りのMINIの世界があります。相変わらずかなり立っているピラーと四角いボディゆえ、このサイズの輸入車としては居住性はかなり良い部類に入ると思います。これならMINIに乗ってみたいけど2ドアだと家族が・・・という方も迷うことなく決断できるのではないでしょうか。
エンジンは何の変哲も無い(と、言っては失礼だが)1,6Lの自然吸気エンジンですがこれがまた、普通以上に十分、走ってくれます。ATの出来が良いこともあるのかも知れませんが、必要にして十分ということはいえます。
ホイールベースがかなり長くなった分いわゆるゴーカート感覚なるものは薄れましがそれでもドライバーの入力に対してのダイレクトな反応は健在ですから、運転自体は程よく楽しめると思います。
弊社入庫車両は年式/距離のとおりのおクルマで、程度は申し分ないおクルマです。御納車はメーカー保証継承や外装のコーティングなどをして、綺麗で安心の状態でお届けいたします。是非、前向きにご検討いただきたいスタッフおすすめの1台です。
スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちいたしております。
|